血管腫

老人性血管腫とは

老人性血管腫とは、老化による血管の増生により皮膚に出来る小さな血管腫です。
加齢とともに誰にでもできるものですが、早い人は20代から増加してきます。
見た目は赤いボールペンで突いたようなぽちっとしたもので、鮮やかな赤色で最初は平らですが、徐々に盛り上がってきます。首や胸元、腕、背中などによく見られます。

毛細血管拡張症とは

毛細血管拡張症とは、なんらかの原因で毛細血管が拡張したまま元に戻らずに皮膚から透けて見える状態です。
全身のどこでも起こりえますが、頬や鼻に見られることが多いです。
皮膚の血管への直接的な刺激や、血管の大きさをコントロールしているホルモンバランスの変化によって起こると言われています。

治療方法

ロングパルスYAGレーザーはヘモグロビンに吸収される性質を持ち、血管壁に作用して収縮させ、浮き出た毛細血管を目立ちにくくする効果が期待できます。
レーザーが吸収されると血管内で熱を発し、拡張した血管を破壊するため、毛細血管拡張による線状の赤みを引かせることができます。赤みを改善したい方へ効果の期待出来る施術です。
1回の治療では改善が難しく、複数回照射する必要があります。

施術を受けられない方

  • 妊娠中、授乳中の方

料金(税込)

施術条件料金
老人性血管腫5mm以内 1カ所5,000円
老人性血管腫5mm以内 5カ所11,000円
毛細血管拡張5mm以内5,500円
毛細血管拡張5mm以上+1mmにつき 1,000円

例)8mmの血管腫の場合 5,500円 + 3,000円 = 8,500円

5箇所以上ご希望の場合は別日になります。

※同じ部位の3回目以降の施術費用は初回施術費の20%引きになります。
※その他 自費初診料 2,500円 または 自費再診料 1,100円 が別途かかります。