皮膚科

●当日、直接来院していただいても受診していただけます。

一般皮膚科

さまざまな皮膚の症状に関して診療いたしております。

かゆい・痛い・腫れた・膿んだ・カサカサするなど、『皮膚科専門医』として、適切な検査をおこない、正しい診断とそれぞれ患者さんに合った治療をご提案できるよう、日々努力しております。

また、皮膚疾患の状態を診て内臓の病気を発見できる事もあります。
難治性疾患や重症化するおそれのある場合は、責任をもって適切な医療機関にご紹介いたします。

皮膚に関することは、なんでもお気軽にご相談ください。

超音波による皮下腫瘍(しこり)診断

皮下のしこりやできもの(結節や腫瘍)は、肉眼で見ることができないため、診断が困難な場合があります。

当院ではより正確に皮下腫瘍を診断するために、超音波を用いた画像検査が可能です。
超音波は侵襲が少ない検査なので、小さいお子様から検査することが可能です。

超音波で評価が難しい場合や悪性などが疑われる場合は、提携医療機関でのMRI検査の追加や、精査に提携医療機関や適切な医療機関に紹介いたします。お気軽にご相談ください。

小児皮膚科

小児の一般的によくみられる疾患としては、乳児脂漏性湿疹、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎、あせも、虫刺され、頭じらみ症などがあります。

皮膚のバリア機能の弱さや未熟さに起因すると思われる細菌やウイルスの皮膚感染症として、伝染性膿痂疹(とびひ)や伝染性軟属腫(水イボ)や尋常性疣贅(通常のウイルス性イボ)などがあります。

また、小児に特有の発熱などの全身症状を伴う、麻疹、風疹、水痘、伝染性紅斑(リンゴ病)、手足口病、突発性発疹などのウイルス感染症などがあります。

アレルギー科

アレルギーに対しては、アレルゲン(アレルギーの原因物質)の特定も含めて、精査を行うことも可能です。

食事等でのアレルギーに不安がある方、花粉症等の症状が強い方、お気軽にご相談ください。